転職活動中に引っ越すと、履歴書の住所だけ古いファイルが残ります。ある会社には新住所、別の会社には旧住所、が一番みっともないです。

触る欄は、住所、電話、メール、通勤時間、扶養の有無、くらいです。すでに書類を出した先には、必要なら一言送る。選考が進んでいる会社ほど、黙って変えない。

転職サイトのプロフィールと、手元のPDFは別物です。サイトだけ直してPDFを送り続ける、をやりました。ファイル名に日付を入れると、古いほうを掴みにくくなります。rirekisho_20260815.pdf で十分です。

印鑑証明や住民票の添付を求められる場合は、転入後のものが要ることが多いので、役所の週と書類提出の週を重ねないようにしています。

通勤時間は、最短ルートではなく、実際に使う定期のルートで書きます。面接で「なぜその経路」と聞かれることがあるので、乗り換えの少なさや終電、を一言用意しておく。

応募フォームの住所欄が旧のまま、履歴書PDFだけ新、もよくあります。サイトのプロフィール、履歴書、職務経歴書、の3つを同じ日に直す。どれか一つ残ると、人事は古いほうを信じます。

住民票の添付を求められる会社は、転入直後だと「まだ新しいのがない」ことがあります。その場合は、提出予定日を先に伝える。黙って旧住民票を出すより、遅い理由を書いたほうが印象はマシです。

職務経歴書の「現住所」欄がない書式でも、ヘッダーに住所を入れている人がいます。そこだけ旧のまま残ります。テンプレをコピーした年のヘッダーを疑う。

面接がオンラインの会社は、住所変更の連絡を後回しにしがちです。内定後の雇用契約で住民票が要るときに発覚します。選考中に引っ越したら、選考中に一言送る。遅れる理由はありません。

証明写真の服装が季節外れでも、住所より優先度は低いです。古い写真のまま新住所、はまだ許されます。新写真の旧住所は、連絡が届きません。直す順は住所と電話が先です。

よくある質問

現住所と連絡先が違う

届くほうを優先して書きます。応募先の指定書式があるなら、それに合わせます。